Gerry Johansson / TREE STONE WATERスウェーデン人フォトグラファー Gerry Johansson(ゲリー・ヨハンソン)の作品集。作者が70年から80年代にかけて日本を訪れ地方都市を旅した際、東京から離れた地方都市でさえ東京の様な都市の発展〈mini-Tokyo〉に向かっていく様子を見て失望を感じた。その失望感からヨハンソンは都市化に沸き立つ日本人にフォーカスを当てるのではなく、人々の周りの環境を映し出すことにし、1999年の9月と10月に愛媛県に赴き撮影した作品をタイトルにもなっている〈木・石・水〉の3つのパートで構成しまとめた1冊。当時の愛媛県での都市の発展に注目するのではなく、静かに残っているその土地の原風景を映し出している。山奥の渓谷のから生まれ、瀬戸内の海に注ぎ込む生命の力の豊かさが、滑床岩や渓谷の写真から伝わってくる。

火曜日は通常定休日ですが、本日はオープンしています。

やっぱりタイトルは長いです。

Ciáran Óg Arnold / I WENT TO THE WORST OF BARS HOPING TO GET KILLED. BUT ALL I COULD DO WAS TO GET DRUNK AGAIN 〈殺されたいと願いながら、この世で一番最悪なバーに行った。でもそこで唯一できたのはまた酒を呑むことだった〉という、アメリカ人詩人・作家のチャールズ・ブコウスキーの詩をタイトルに引用した本書。アイルランドのサック川沿いにあるバリナスローという町が舞台となっています。「First Book Award」2015年グランプリ受賞。こんなに長いタイトルは初めてです。

花代 / DIM15年の歳月を経てベルリンから2010年に帰国した花代が、日本という場所、そして日本の光に再び出会うことで生まれたモノクロームの世界。幻想的なモノクロームフォトです

いつからかお供してたのま

便利にくくってあるすぐ使えるよね〜なんに使うんやろ

Casper Sejersen / BELONGS TO JOEラース・フォン・トリアー監督の映画「インフォマニアック」の台本への解説として編集されたフォトエッセイブック。過激な描写が入ってます。セクシャルです。

今日はmountain mountainに出店しています。天気いいです。遊びに来てくださいー

トンカチカナズチハンマー?引き続きprinzで家族イベント開催中です。

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