季刊誌 PERMANENT /七号入荷しました。子どもカフェがかわいいです。

Keiko Maeda in KyotoPhotos by Anders Edström2010年から2014年にかけてCosmic Wonder が発信した、 有機的環境との調和、自然との共生に指針をおいた制作活動のプロジェクト"The Solar Garden"。 本書は、その活動中期にあたる2011 年から2012 年までの間、"The Solar Garden”を身に纏うKEIKO MAEDA を、 京都にてアンダース・エドストロームが撮影した写真を集録したものです。 4年に渡るThe Solar Garden プロジェクトの実践と活動をへて、Cosmic Wonder は2014年よりあらたに、 そのコンセプトを内包し、原日本の文化が息づく循環の中に生きる精神性に根ざした表現活動を深めています。 宇宙とつながる自然の環は、ゆるやかな和を成し、新たな作用を繰り返す。 完成するストーリーの中に、はじまりの感覚と新たな光を見つけるように。 日本在住のジャーナリスト、文筆家 Cameron Allan McKean による書き下ろしエッセー"IN GLASS" を収録。

オライビ × 曽我大穂 × トウヤマタケオのセッションライブを見に淡路島のNEHAへ。ライブ中に何度か訪れる高揚感と鳥肌。ミュージシャンってほんとかっこいい職業。なりたい。NEHAの2階は絶賛改装中。

昼からずっと雨。明日も雨ですって。雨の日は自転車が使えない問題で小一時間苦しむ。。

木・石・水

Gerry Johansson / TREE STONE WATERスウェーデン人フォトグラファー Gerry Johansson(ゲリー・ヨハンソン)の作品集。作者が70年から80年代にかけて日本を訪れ地方都市を旅した際、東京から離れた地方都市でさえ東京の様な都市の発展〈mini-Tokyo〉に向かっていく様子を見て失望を感じた。その失望感からヨハンソンは都市化に沸き立つ日本人にフォーカスを当てるのではなく、人々の周りの環境を映し出すことにし、1999年の9月と10月に愛媛県に赴き撮影した作品をタイトルにもなっている〈木・石・水〉の3つのパートで構成しまとめた1冊。当時の愛媛県での都市の発展に注目するのではなく、静かに残っているその土地の原風景を映し出している。山奥の渓谷のから生まれ、瀬戸内の海に注ぎ込む生命の力の豊かさが、滑床岩や渓谷の写真から伝わってくる。

火曜日は通常定休日ですが、本日はオープンしています。

やっぱりタイトルは長いです。

Ciáran Óg Arnold / I WENT TO THE WORST OF BARS HOPING TO GET KILLED. BUT ALL I COULD DO WAS TO GET DRUNK AGAIN 〈殺されたいと願いながら、この世で一番最悪なバーに行った。でもそこで唯一できたのはまた酒を呑むことだった〉という、アメリカ人詩人・作家のチャールズ・ブコウスキーの詩をタイトルに引用した本書。アイルランドのサック川沿いにあるバリナスローという町が舞台となっています。「First Book Award」2015年グランプリ受賞。こんなに長いタイトルは初めてです。

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