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平山昌尚 / Blast Show

2014.08.21 Thursday / 和書/作品集

http://goo.gl/KChoaU

「Blast Show(爆破ショー)」とは、平山が仕掛けた爆破装置を作動させるイベントで、その爆破のエネルギーが
加わることで変化する状況を作品化する装置でもあります。

2012 年12月-2013年1月にかけて、NADiff a/p/a/r/t店内で開催した「Blast Show」では、爆破装置の周辺に色と
りどりの絵具の入った紙コップとキャンバスを配置し、爆破によって飛散した紙コップとキャンバスは、様々な色が
ド リッピングされたオールオーバーな絵画に姿を変えました。

アーティストブック「Blast Show」は、爆破から生まれた絵画を写真に記録した作品集です。
平山の特徴でもあるシンプルな行為、思考を体現した、潔い図鑑のような構成でまとめられ、ひとつひとつ異なる
絵肌を持つ作品の魅力を伝えています。

blastshow

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44P, 14.5 x 18cm, Edition of 300
Design: the simple society
Publisher:RONDADE

 

Karel Martens Lecture / Un-Commissioned Works

2013.12.21 Saturday / 和書/作品集

Un-Commissioned Works

2013年5月、ギンザ・グラフィック・ギャラリーでの個展「KM カレル・マルテンス」に際して初来日を果たした

オランダのデザイナー、カレル・マルテンス氏の講演をまるごと盛り込んだ1冊。

Un-Commissioned Works

展覧会初日に行われた講演を記録したテキスト=文庫本と、講演の際のスライド画像をまとめたポスターが

内容ごとに番号で対応し、レクチャーを再現する形 式。

Un-Commissioned Works

シンプルな形とカラフルな色彩が印象的な彼独自の作品について、またその背景にある方法論について、

マルテンス自身の言葉で語られた貴重なドキュメン ト。

Un-Commissioned Works

Un-Commissioned Works

Un-Commissioned Works

この展示は行っておきたかった。。んんー。。これをみて行った気になっておきます!

カレル・マルテンス Karel MARTENS

グラフィックデザイナー。1961年オランダのアーネム芸術工芸大学卒業。以 降、フリーのグラフィックデザイナーとして、
タイポグラフィを専門に活動を続ける。クライアントワークに加えて、常に印刷作品や立体作品の制作に勤しむ。
主なクライアントに、1960年代を通じて、アーネム拠点の出版社、ファン・ロッハム・スレィトラス、1975〜81年SUN社(ナイメーヘン社会主義出 版)がある。書籍や印刷物のほか、切手、テレフォンカード(オランダ郵政公社)等のデザイン、建築物のサイン計画やタイポグラフィック壁面なども手がけ る。1977〜94年アーネム芸術大学、1994〜97年マーストリヒトのヤン・ファン・アイク・アカ デミーでグラフィックデザインを教える。1997年よりイェール大学グラフィックデザイン科シニア・クリティック。同年、ヴィハー・ビアマとともに、オラ ンダ芸術協会管轄の高等教育機関「ヴェルクプラーツ・ティポグラフィ(WT)」を設立。2001年以降、アーマント・メーフィスとともに芸術監修を続ける。

 

 

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ミヤギフトシ / new message

2013.12.15 Sunday / 和書/作品集

new message

沖縄出身のアーティスト、ミヤギフトシ。

これまでの作品をまとめた初のアーティストブック『new message』

new message

自身のアイデンティティを紐解きながら、日常のささやかな事象を、写真をベースに作品へと転化させている。

new message

そのモチーフは、沖縄のガムやカナブンから、ティーパックの紅茶がしみだす数分感、または誰かの財布の中に

大切にしまってある写真、震災で割れてしまったカップ、あるいは紙飛行機に書いて米軍のフェンス越しに飛ば

した届くことのないラブレター……。

new message

それらの出来事が彼のつぶやきのような言葉とともに紡がれることで、物語が生まれます。

new message

写真と言葉が織りなすように編まれています。

new message

new message

new message

物語にどんどん吸い込まれ、キュンキュンしちゃいますよ。

new message

サイン入りです。

 

ミヤギフトシ

1981年沖縄生まれ。東京在住。主な個展に「The Cocktail Party」「Island of Shattered Glass」ダニエル・ライヒ

(ニューヨーク)、「A Cup of Tea」ヒロミヨシイ(東京)。主なグループ展にパース・インスティチュート・オブ

・コンテンポラリー・アート(オーストラリア)、ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート(ロサンゼルス)

、XYZ Collective(東京)など。

 

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YUROOM GIRLS SHOW

2013.10.20 Sunday / 和書/作品集

yuroom girls show

広告や書籍、雑誌などで活躍するイラストレーターの白根ゆたんぽさん。

yuroom girls show

2013年7〜8月にかけてGALLERY SPEAK FORで開催した個展「YUROOM GIRLS SHOW」の作品図録。

yuroom girls show

数年前から発行し続けているZINEシリーズ「BLUE ZINE」でモチーフとして描かれている女性画の最新作です。

yuroom girls show

とってもエロポップです。

yuroom girls show

 

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山下ともこ / tile

2013.10.08 Tuesday / 和書/作品集

tile

一枚のタイルを様々なカタチに組み合わせた、架空のオブジェ。

tile

モチーフとしたタイルは、作者が旅先で見つけてきたものなど、身の回りにあったもの。

tile

シンプルでリズミカルな美しいグラフィック表現を楽しめます。

tile

一枚のタイルが一つのカタチに組み合わされ、見た事のないような体験をもたらしてくれます。

tile

2010年ADC賞受賞。

 

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山下ともこ
Graphic Designer / Art Director

千葉県生まれ 日本大学芸術学部 卒業
(株)アサ・アドバタイジング、(株)エージー、(株)ライトパブリシテイ、
(有)服部一成 を経て、2003年よりフリーランス。
書籍装幀、パッケージ、CI、広告、雑誌などグラフィックデザインを中心に活動。
’10年 ADC賞

http://www.tomokoyamashita.net/

 

 

Masatoshi Tabuchi “Buhin”

2013.10.06 Sunday / 和書/作品集

buhin

イラストレーター田渕正敏とグラフィックデザイナー松田洋和によるアートユニット「へきち」。

buhin

その田渕正敏さんが描き続けたネジ等の部品がまとまった一冊。

buhin

小さな部品が大きな構図で繊細に描写されています。

buhin

buhin

製本もネジ留めです。

 

 

 

中村至男 7:14

2013.10.06 Sunday / 和書/作品集

7_14

ある朝の7:14。その瞬間だけで作られた一冊。

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トースターからチーンと飛び出した二枚のトースト。

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その瞬間を、真上から、真横から、真下から、カップに注がれたコーヒーから…など様々なアングルから描写。

シンプルかつ考え抜かれた構図や色配置から、早朝のピーンと張りつめた空気感が伝わってくる。

7_14

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唯一無二のナカムラ・ワールドをお楽しみください。

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)発行の年鑑『Graphic Design in Japan 2013』。

そのブックデザインを担当した中村至男さんの大判ハードカバー本です。

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中村至男

1967年神奈川県川崎市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、Sony Music Entertainment入社。

1997年独立。アートディレクター。 主な仕事に、Play Stationソフト『I.Q』、『I.Q FINAL』、『ポケ単』の

プランニング・アートディレクション、99年『広告批評』アートディレクション、おもちゃ「ポンチキ」、

携帯サイト「うごく-ID」、明和電機のグラフィックデザインなど。

nakamuranorio.com/

Masatoshi Tabuchi “motions”

2013.10.01 Tuesday / 和書/作品集

motions

イラストレーター田渕正敏とグラフィックデザイナー松田洋和によるアートユニット「へきち」。

その「へきち」からの新作本 Masatoshi Tabuchi “motions”。

motions

motions

人物の運動を各部位バラバラに描いたドローイング。

motions

その細かい動きのドローイングを素材として大きな動き、複雑な動きへと構成していく。

motions

一枚の絵からアニメーションが感じられる一冊です。

 

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陣内隆 / Joji Nakamura & Ken Kagami

2013.09.24 Tuesday / 和書/作品集

陣内隆

陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?

タカシ?タカシなの? ――写真家・平野太呂
パンケーキ食いながらこれを読め!!! ――写真家・題府基之

陣内隆。またの名を“ZINEの神様”。

陣内隆

1950年、サンフランシスコに生まれ裕福な家庭に育った陣内は、紙をホッチキスで留めただけのとても

簡単な手法で幼少期から自作の本を作りはじめる。彼女とのデート中やバイト中でも、その創作意欲は

とどまることを知らず、少しでも時間があれば自作の本を作り続けたという。

陣内隆

陣内が始めたその手法が60年代のサンフランシスコで広まり、そのムーブメントがZINEの始まりと言わ

れている。また、ZINEという呼び名は、陣内の狂信的ファン(一説によると、そのほとんどがスナック

のチーママという説も)からのニックネーム”陣”からきているという。

陣内隆

彼の死後、その影響力はますます大きくなる一方で、ここ日本でも2011年12月に東京NO.12 GALLERYで

「ZINE GENERATION TOKYO」、2012年2月に金沢SLANTで「ZINE GENERATION TOKYO part2」、

2012年9月には”陣内隆財団”協力のもとアジア最大のアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR

2012」で「陣内隆回顧展」、そして、2013年5月には盛岡Apartmentで「ZINEの神様 陣内隆 展 by JOJI

NAKAMURA KEN KAGAMI」が開催。全ての会場で、陣内隆フォロワーというべきアーティストたちの

ZINEが一堂に会した。

陣内隆

本書は、そんな彼に多大な影響を受け、調査を続ける2人のアーティスト、中村穣二と加賀美健に貴重な

資料を提供してもらい作り上げた1冊。元彼女のインタビューやバイト先の店長のコメント、全盛期のド

ローイング、陣内が初めて作ったZINEなど、この1冊で陣内隆のミステリアスな全貌が浮かび上がる、ま

さにZINEのバイブルとでも言うべき仕上がりとなっている。

陣内隆とはいったい何者なのか?YOUにとってZINEとは?つゆだくって?

全ての答えがここにある!

> NPB Press

陣内隆

YUYBOOKSではNAZE / I know nothing of your bygone days…も取り扱っております。

> NAZE / I know nothing of your bygone days…

 

いや〜ふざけてますねw

田中貴志 2 SLANT

2013.08.23 Friday / タブロイド判

金沢のギャラリーSLANTから発行されるタブロイド版作品集の最新号が入荷しました!

今回は同ギャラリーで9/16まで行われる田中貴志「POPTIME」の展示にあわせて刊行。

田中貴志が、2001年より日々の生活の中で感じ取ったことを日記を綴るように作り続けてきた作品「POPTIME」

の最新作。

さまざまな制約に捉われることなく表現を重ねるその軽やかさと、あらゆるものごとの本質を見極めユーモアと

ともにかたちにする田中貴志のクリエイション。

なめらかなビニール?ナイロンに封入された状態での販売となります。

5、4、3、2とカウントダウン方式で出版。ユイブックスでは5〜2、全て入荷しています!

 

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田中貴志 2 SLANT

525円(税込)

1 / 3123

〒 600-8459
京都市下京区松原通油小路東入ル天神前町327-2
(いろいろデザイン内)
営業時間 15:00~23:30
定休日 火水

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