NEWS/BLOG

営業時間変更のお知らせ

2013.07.26 Friday / 日誌

明日7/27(土)と、7/29(月)の営業時間が変更となります。

7/27(土)→ 11:30 – 17:00

7/29(月)→ 11:30 – 17:30

 

直前のお知らせになってしまい、申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。

 

YUYBOOKS

夏の一箱古本市 / at レティシア書房

2013.07.25 Thursday / イベント

来月8/6(火)〜8/18(日)、京都のレティシア書房さんで行われる「夏の一箱古本市」に参加します!

こちらがレティシアさんの外観!(※HPより拝借しました)

 

大阪、神戸、京都の個性派本屋さんが集合しての古本市。私もとても楽しみです。

ちょうど下鴨古本市と日程も重なっていますので、是非、遊びにいらしてください。

 

実は本屋をしたいと思っていながらも、なんとなく考えているだけだった私たちの背中を明るく押してくれた

のが、レティシア書房の店長さんだったのでした。本屋をはじめてからも、何度も助言いただいて、いつも

本当にお世話になっています。

 

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「夏の一箱古本市」

日時 | 2013/8/6(火)〜8/18 (日) / 12:00 〜20:00(月曜定休)

場所 | レティシア書房

〒604-0827 京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551

地下鉄「烏丸御池」駅下車、徒歩10分

http://book-laetitia.mond.jp/

HAN YUN LIANG 梁 瀚云 / IDIE

2013.07.24 Wednesday / リトルプレス

台湾から、とてもかわいい本が届きました。台湾のアーティストHAN YUN LIANG の半自伝的なファンタジー

小説「IDIE」。彼女が自分の人生の中で経験した出来事と出会った人々を、あらためて描いたストーリーです。

主人公Idieは夢のような世界に繰り返し落ち、その異なる冒険の旅路で人生、社会、仲間、そして彼女自身

について色々と学んでいきます。そして、ストーリーの終わりに、彼女は深いところにいた暖かい自分を探します。

それは彼女にも、読者の心にもある、もっとも安心できる静かな居場所。

イラストレーター、グラフィックデザイナーのHAN YUN LIANGは台湾の大学院に通う学生でもあります。

HAN YUN LIANG → HP

トップの写真の本は、彼女がYUYBOOKS用にサンプルとして送ってくれたもので、ぼんぼりをつけてスペシャル

バージョンにしてくれました。なので、こちらが通常の販売の形です。本をさらに演出するような素敵な

たたずまい。

 

優しいタッチの絵から、ゆっくり読みほどいて欲しい本です。

テキストは全て英語。限定500部エディション付き。

 

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BIRDWATCHING / ALEX HANIMANN

1050円(税込)

ALEX HANIMANN / BIRDWATCHING

2013.07.22 Monday / 洋書/作品集

スイスのアーティストALEX HANIMANNの作品集。

2004年にKunsthalle St. Gallenで開催された同名の展覧会に合わせて刊行されました。

隣同士に並置されたふたつの広々した鳥かご、強い色味で着色され、それぞれにふたつの部屋が含まれています。

それらは窓でつながり、ひとつ目のかごは鳥の色をならって赤と青。もうひとつのかごは白とダークグレー。

一体、芸術的な環境は鳥へも役割を果たすのか?

彼らはもしかしたら色の影響によりもっと美しいさえずりをするかもしれません。

芸術は人間にも同じような効果をもたらすのだろうか?

 

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BIRDWATCHING / ALEX HANIMANN

6090円(税込)

vanitas No.002

2013.07.20 Saturday / 和書

ファッションの批評誌「fashionista」から名前を改めた「vanitas」の第2号が入荷しました!

批評誌ではあるけれど、批評の構築のため、デザイナーによる試論、インタビュー、海外ファッションの

研究の紹介など、その内容はさまざまな角度からファッションをとらえます。

インタビュー、西尾美也、北山晴一、ここのがっこう

南後由和 “陳列とキュレーション── ユニクロ、コムデギャルソン、デミアン・ハースト”
成実弘至 “21世紀スローファッション試論”
津田和俊 “生きのびるための衣服”
渡辺洋平 “衣服論事始め── 衣服と時間あるいはメゾン・マルタン・マルジェラと反時代的なもの”
小林嶺 “まなざしに介入するファッション──「ショー」という観点から”
関根麻里恵 “リアルクローズ化する「マンガファッション」(公募)”

研究機関紹介(IFM)
展覧会紹介(「衣服は現代的か?」ほか)
書籍紹介(『着衣のヌード、脱衣のヌード』ほか)
研究者紹介(『vestoj』)

エッセイ
星野太 “ハトラ──「中性的なもの」の力学”
蘆田暢人 “「雲のような場所」を巡って── ASEEDONCLÖUD試論”
HACHI “JUNYA SUZUKI / chloma ── ネット以降の時代”
三村真由子 “Ka na ta の身体を活かす服(公募)”

「この『vanitas』という小さな一歩が、大きなうねりを生み出すことを願う。」

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vanitas No.002

1890円(税込)

物物 / 集 猪熊弦一郎

2013.07.19 Friday / 和書

画家の猪熊弦一郎は、自分の嗜好に触れるものをいつも身近に置いて、暮らしや仕事の糧としていました。

高価なアンティークも生活雑貨も、道で拾った小さな欠片でさえも、猪熊弦一郎にとっては区別なくその

一つ一つが「良き友」であり、「恋人」。

この本はその猪熊弦一郎のコレクションの中の「物」から、スタイリストの岡尾美代子が選び、

写真家のホンマタカシが撮ったものをまとめたものです。

見開きに、写真一点と撮影時に交わされたホンマタカシと岡尾美代子の会話を収録しています。

ちなみに、タイトルの「物物」は、二人で「ブツブツ」言いながら物を選んだり撮ったりしたよ、という意味。

“物”の魅力どんどんひきこまれ、2人の会話にはいりこむように、自分もブツブツいいだしてしまいます。

ぐいぐいページをすすめたいような、ゆっくりページをすすめたくなるような不思議な感覚。

美しくて、どこかかわいい本。プレゼントにもおすすめです。

 

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物物 / 集 猪熊弦一郎

2940円(税込)

Printed Pages issue2

2013.07.18 Thursday / 洋書/magazine

世界中のクリエイティブシーン、グラフィックやアートの才能を発掘し紹介する人気サイト”It’s Nice That”

そのアーカイブから定期的に発行されている同名の紙媒体のマガジン「It’s Nice That」。

そしてまた”It’s Nice That”から、新しい形、新しい編集で、マガジン「Printed Pages」が創刊されました。

本日紹介するのは、issue 2。

巻頭では、3人のデザイナーMatt Willey、Brian Mcmullen、Mirko Borscheを フィーチャー。

グラフィックデザイナー・ペインターGeoff Mcfetridgeのインタビュー。

「The Patternity Manifesto」

Issue 2に合わせて、創刊号も入荷しています!

 

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Printed Pages issue2

1100円(税込)

怪奇と幻想の夏休み/参加します!

2013.07.17 Wednesday / イベント

 

8/10から、ガケ書房さんで行われる「怪奇と幻想の夏休み」に参加します!

主催の「こわい」を楽しむ浮遊古書店ちのり文庫さんの誘っていただきました。

ありがとうございます!

以下、ちのりさんのサイトから転載 ↓

http://www.chinoribunko.com/

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来月はいよいよ「お盆」です。
毎年この時期になると、京都・ガケ書房さんに出店させていただいているのですが、
今年は少し趣向を変え、「ちのり文庫」だけでなく、
京都の気になる本屋さんや作家さんたちに集まっていただきました。

本屋さんからは不穏な香り豊かな古本が、作家さんからは情念渦巻く奇っ怪アイテムが、
それぞれ出品され、店内の一角を満たします。
個性的なメンバーよる様々な趣の「こわい」がひとつになったとき、
いったいどんな空気がその場に澱むのか、主催という立場ながら、今から非常に楽しみです。

◎出品者さん(敬称略)

・こわい本 ※主に古本ですが、一部新刊もあるかもです
nowaki
世界文庫
YUY BOOKS
ちのり文庫

・こわい雑貨
ロバのアンテナ – こわいがま口
hellchocolate – ぽっぴんたろう
ZEST – デスこけし

・こわい小冊子
=3=3=3(プププ) feat.山本坑

◎開催日時
8月10日(土) 〜 8月31日(土)

◎開催場所
ガケ書房
〒606-8286 京都市左京区北白川下別当町33
営業時間 12:00 ~ 22:00
http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/

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また詳細などを追記します。

8月はもう1つイベントに参加します!明日はそちらをまた紹介します。

プラス8月は店内でうっすらとした小規模なフェアのような、何かをするかもしれません。。

まだなんともぼやけた状態ですが、また決まり次第告知します!

fancomi / BOKU no HON

2013.07.15 Monday / 和書

イラストレーター/デザイナーとして、雑誌、広告等で活躍中のfancomiによる「本」をテーマにした作品集。

彼の想像、妄想によって生み出された「余白」のある数々の風景、イメージが洗練されたシンプルな線で

描かれる。頭のなかの「?」に誘われるように、私たち は、それぞれのページの、「そこにあるはずの」

「あるかもしれない」物や、事柄、物語を想像せずにはいられない。はっきりとはわからない、だから

ずっと眺 めてしまう。いつまで眺めていても終わりのない、イマジネーションの扉を解放する一冊。

ディック・ブルーナ、ヨゼフ・ラダ、和田誠、安西水丸などの洗練されたモダン・イラストレーションを

継承した21世紀の新しいモダン・スタイル。

 

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BOKU no HON / fancomi

1260円(税込)

紙とインキの同人誌 CDT 第1号

2013.07.14 Sunday / リトルプレス

字とタイポグラフィを愛する、TDC(東京タイプディレクターズクラブ)の同人誌『紙とインキの同人誌 CDT』。

いまや字や言葉がモニター上に浮遊する時代。身から湧く言葉を、活字の原点である紙とインキに立ち返って

印してみよう、という試みです。

編集長は毎回変わり、不定期、1冊1テーマ、決められたフォーマットなしという、自由な本。

第1号のテーマは「写真」。編集長と表紙デザインを葛西薫、本文ページデザインを中島英樹、冊子設計を

菊地敦己が担当。

表紙の写真は、ゲストで寄稿もしているKarl Hyde氏(Underworld/TOMATO)

 

「中略)…ありそうでなかった、最先端ではないかもしれないけれど、最突端といえる貴重な冊子ができま

した。」(編集後記より)

 

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紙とインキの同人誌 CDT 第1号

1260円(税込)

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〒 600-8459
京都市下京区松原通油小路東入ル天神前町327-2
(いろいろデザイン内)
営業時間 15:00~23:30
定休日 火水

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